区切りの話

明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。



今年は、東京に行けるのも一回、二回かなと思います。

大切にしたい目標ができました。

仙台に帰ってきてもうすぐ四年になります。
東京にいた頃にできなかったこと、十二分に楽しみました。やりすぎなくらい楽しんだ。

もうそろそろ、次に進む時間です。



弟も、新しい夢を見つけました。

憧れの人に自らコンタクトとって、会う機会いただいて、撮影同行勝ち取って。勝ち取った同行で、もっと大きい出会いを勝ち取って。




私も、弟も、一からのスタートです。

どちらかの道を選ぶということは、どちらかの道は選ばないということで、いわば、今回の二度目の実家売却は、私と弟の選択がすべてでした。私が家をでなければ、弟が家に帰ってくれば、母の夢は叶ったのかもしれません。泣く今の毎日もなかったのかもしれません。



「みんなが幸せになれたらいいのにね」と泣きじゃくる私に「みんな勝手に幸せになればいいよ」と大切な人がことばをかけてくれました。


幸せに素直になる勇気、幸せを掴む覚悟、死ぬまでタフに向き合っていきたいなと思います。




「でも、やるんだよ」です。

みっともないと、きっと思われるでしょう。
何でそんな状況で四年も散々遊んでたのかって、きっと思われるでしょう。
でも、私にしかわからないし、私が一番自覚しているからいいんです。


やりたいことのためにやるやりたくないことは、やりたいことと同じです。やりたいことができたから、何も怖くないですね。



しかも、過去に戻ってしまっても、今に戻してくれる人ができたので、無敵です。

やっていく人は強いし、乗り越えてきた人は強い。乗り越えてきたから、強い。私は強い。




四年間、とってもとっても楽しかったです。
東京で色んな人に遊んでもらいました。明日の夜暇だったら飲みませんか、ってすぐにでも会いたい人ばかりです。これって最高に幸せなことですね。

行く機会は減ってしまうと思いますが、私は東京も、東京で会った皆さんも大好きです。久しぶり、の一言で戻れる関係であれたら嬉しく思います。


人間、いつかは必ず死ぬので、とにかくやっていくのがいいですね。
みんなそれぞれに幸せになりましょう。


今年もよろしくお願いいたします。